防災

9月1日は、「防災の日」です。1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものです。また、9月1日付近は、台風の襲来が多いとされる二百十日にあたり、「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められています。
日本は地震大国でもあり、関東大震災以降も、平成7(1995)年1月17日 阪神・淡路大震災、平成23(2011)年3月11日 東日本大震災、平成28(2016)年4月14日 熊本地震、そして、2024年(令和6年)1月1日 能登半島地震。と、ここ、30年の間に、大きな地震がいくつも起こっています。
そこで、地震大国日本に住むお作法として、この「防災」のページにて、防災にちなんだ情報をお届けしますのでご活用ください。

■ 災害対策委員

町内の区政協力員(=町内会長)が兼務しています。
平常時は、地域と本市との橋渡し役として地域の声を区役所に届けていただき、災害時は、災害救助地区本部(主に小学校に設置)に災害救助地区本部委員として従事し、学区の被害などを集約し区役所へ報告するなどの役割があります。(名古屋市HPより)

※「災害ごとに具体的なイメージを持つ」

地域における避難行動を検討していく上で、災害時に、どのようなことが起こるかを知り、災害に対する具体的なイメージを持つことが大切です。そこで、風水害時と地震時に起こる事象と被害を受けるポイント、お住まいの地域における災害リスクを確認する方法などをまとめた資料を作成しました。それぞれの資料を見て、災害の具体的なイメージを持っておくようにしましょう。

■ 自主防災組織の結成

自主防災組織に関しては、名古屋市HP をご参照ください⇒自主防災組織

■ 助け合いの仕組みづくり

「助け合いの仕組みづくり」とは、大きな災害が起こったとき、速やかな避難や救助活動をするには、あらかじめの備えが大切です。そこで、地域の方々、とりわけ災害時に避難できない高齢の方や障害のある方などが、「どこに住んでいるか」、「どのように安否を確認するか」や「どのように避難するか」などを、地域の方々で事前に話し合って決めておきましょう。
(注)「助け合いの仕組みづくり」は町内会や学区の自治組織等が善意で進める取り組みです。災害時の支援を必ず保証するものではありません。

名古屋市HPをご参照ください「助け合いの仕組みづくり」

■ 警戒レベルと避難行動、避難情報について

令和3年5月に内閣府から示された「避難情報に関するガイドラインの改定」において、「住民は自らの命は自らが守る意識をもち、行政は住民が適切な避難行動とることができるよう、住民の主体的な避難行動を支援する。」という趣旨が示され、市町村が発令する避難情報を包括的に見直すことにより、避難を行うべき人、避難すべきタイミング及び取るべき行動を明確化し、住民の方が理解しやすいものとするよう改定されました。(名古屋市HPより)

避難情報ごとの「警戒レベル」と「とるべき行動」
  市からの避難情報  警戒レベル とるべき行動
緊急安全確保 5 命の危険 直ちに安全確保!
避 難 指 示 4 危険な場所から全員避難
高齢者等避難 3 危険な場所から高齢者等は避難

それ以外の方は避難準備

■ 葵学区の避難行動マップ

「自らの命は自らが守る」という意識を持ち、自宅の災害リスクと取るべき行動を普段から確認しておきましょう!
避難行動判定フロー(内閣府防災情報より)(pdf形式3.39MB)

葵学区避難行動マップ(こりらをクリッククリックするとPDF画面になります)

■ 地区防災カルテ

地区防災カルテとは、地域の地形、歴史、災害リスク、防災活動状況など、防災に関連する情報を学区ごとにまとめたものです。地区防災カルテは、STEP1(地域特性)とSTEP2(防災活動)の2部構成を基本としてまとめられています。(名古屋市HPより抜粋)

葵学区地区防災カルテ (pdf形式 2.39MB)

● 本カルテは、「我がまち」の現状を把握・分析し、災害への備えや災害対応をどうすべきかを考え、具体的な取り組みにつなげていくための一助として整理しているものです。地域の皆様が「自分たちで何とかしよう」、「我がまちを自ら守っていこう」と考える機運につなげていただければ幸いです。

■ 避難所に運営に関して

避難所運営の基本的な考え方としては、避難者による「自主運営」となります。全員で協力し、お互いに助け合いながら、避難所運営に取り組みます。また、要配慮者への配慮や男女平等参画の視点を取り入れた避難所づくりに取り組みます。避難所では、大勢の人がともに生活しなければなりません。不自由な生活を少しでも良くするために、皆さんで協力することが必要です。(名古屋市HPより抜粋)

■ 指定避難所運営マニュアル

指定避難所運営マニュアルは、災害発生時に迅速に指定避難所を開設し、円滑に指定避難所を運営することを目的に作成された手引き書です。指定避難所運営マニュアルは各指定避難所に保管してあります。(名古屋市HPより抜粋)

指定避難所運営マニュアルは、各項目をクリックしてください。

はじめに (PDF形式, 3.52MB)
第1章 避難所の管理運営について (PDF形式, 893.86KB)
第2章 避難所運営シート (PDF形式, 6.75MB)
第3章 感染症対策について (PDF形式, 2.12MB)
第4章 様式編 (PDF形式, 4.07MB)
第5章 資料 (PDF形式, 18.13MB)
第6章 被災地支援を通して得られた教訓 (PDF形式, 2.55MB)
第7章 用語の解説集 (PDF形式, 3.19MB)
事前準備編 (PDF形式, 272.64KB)

※本マニュアルはページ数が多いので、概要版もご紹介しておきます。

指定避難所運営マニュアル(概要版)

この指定避難所運営マニュアル(概要版)は、市立小学校が指定避難所となった場合を中心にした望ましい避難所運営の姿を掲載したものです。指定避難所は、施設ごとに、規模や地域の実情が異なります。そのため、指定避難所の運営は、この冊子に記載されている基本的な内容を踏まえつつ、避難された方々の人数など指定避難所の状況に応じて、臨機応変に行うことになります。災害時は、誰もが被災者となります。無理なくお互いに助け合いながら、指定避難所の運営を行いましょう。(名古屋市HPより抜粋)

■ 葵小学校避難所における備蓄一覧表

「備蓄物資一覧表」←こちらをクリックしますとPDFが見られます

■リンク集

防災に関するリンク集です。

災害用統一SSID(ネットワークを識別するための符号)

名古屋市からの防災情報の入手について

名古屋防災アプリ

名古屋ハザードマップ防災ガイドマップ

徒歩帰宅支援マップ

その他の災害情報について

東区「指定緊急避難場所」と「指定避難所」一覧表

日々の活動紹介
お役立ち情報
リンク一覧

<サイト管理>
葵学区連絡協議会
〒461-0004
名古屋市東区葵三丁目2番9号
052-932-5778
<責任者>
葵学区連絡協議会会長 中野幸夫