梅雨らしく雨がぱらつく空模様でしたが、湿気はあるものの気温は高すぎず、お出かけにはちょうどいい感じ・・・ そんなこの日は、19組の親子の皆さんが集まってにぎやかに過ごしました。
今回のプチ講座は、管理栄養士さんのお話しです。名古屋の夏はいつも全国有数の暑さで、これからの季節、小さいお子さんの水分補給をどうしたらいいかや、食欲が落ちるのではないかなど、気になりますね。
まず、おっぱいやミルクを飲んでいる赤ちゃんはよほどでない限り脱水症状の心配はないです、と安心できるお話しからでした。その月齢の赤ちゃんならむしろ、母乳をあげているお母さんの水分補給のほうが大事かもしれませんね!
離乳食が始まったお子さんは、普通の食事での栄養補給に向けての練習中ですね。ふだんは水とお茶をあげましょう。練習が必要で、最初はあまり好きではないかもしれません。コツは根気よくあげることです。甘い水分は、時間を決めて、食事の後やおやつの時に。大人と子どもでは甘い物を摂る違いは大きく、必要以上に摂取してしまう可能性があります。甘いのはどんどん飲む子もいますからついあげたくなりますが、そこは将来の健康のためにガマンですね。
食事についても、なにしろ練習中ですから、食べたり食べなかったり、気になるところだと思います。まずは最初から気に入ってくれたら、ラッキーと思い、後は印象をよくするのがポイントだそうです。「食事は楽しい」確かにこれは大事ですね!
ほかには、お腹が空いた時にあげる。飲みながら食べるくせはつけない。あげすぎない。←意外とこの「あげすぎない」も難しくないでしょうか?どんどん食べると嬉しくてあげすぎてしまいそうです。まだ満腹中枢が未発達だそうですから、あげすぎも注意ですね。
体調が悪い時は、ムリをせず、様子をみてください。大人だって調子が悪いときはおかゆを食べたりしますし、離乳食を1つ前の段階のものに戻してみて食べるしお腹の調子も大丈夫そうなら、それもアリかもしれません。看病しながらの食事作りは大変でしょうが、工夫してうまく乗り切っていけますように。

エリア支援保育所の先生の手遊びコーナーでは、今回も先生の相棒のえっちゃんが大活躍でした。ギューッとハグしてもらって、えっちゃんも嬉しそう♪
次回の葵子育てサロンは月曜日ではなく火曜日です。月曜日は祝日でコミュニティセンターはお休みなので、開催は7月21日(火)10時30分~11時30分です。東区役所から保活のスペシャリスト・保育案内人が来所します。4月からの保育園デビューを考えているお子さんの親御さん、お子さんを自由に遊ばせながら保活の話も聞けるチャンスです!





