「速報:令和8年度東区総合水防訓練in葵学区」の後半になります。
前半を読んでいない方は、こちらをクリックして確認ください。
→「速報:令和8年度東区総合水防訓練in葵学区前半報告」
とその前に、
消防団の訓練は、前半に、運動場で土嚢づくりと説明が行われていました。
その様子がこちらです。





そして、
10時55分 住民参加訓練が終わり、皆さん運動場テント下に集まったところで、

矢田川の堤防決壊というアナウンスが消防団の車で町中を走ります。

その後、区役所の車両や消防関係の車両が走ります。
消防団からの報告を受け、矢田川決壊を防ぐための訓練が始まります。

土嚢が運ばれます


そこへ各学区から集まった消防団が、堤防の越水が起きないために土嚢を積む作業を行います。









運ばれた土嚢が、手際よく積まれブルーシートで被われました。これで終了です。
矢田川の決壊は、我が学区には直接関係はありませんが、こういう作業の工程で行われることを知っていることはとても大切なことです。また、本日は、良いお天気で暑いくらいでしたが、堤防が決壊となると、雨も風もすごい中での作業を想像すると、消防団も皆さんがケガをされないことを願わずにはいられません。
ありがとう財ます。
さて、これですべての訓練が終わり、
11時25分講評とあいさつの時間になります。

まずは、東区長から

東区の市議会議員と県議会議員の紹介挨拶です

東区区政協力委員議長から挨拶

そして、解散となりました。
参加された皆さんのけがもなく無事に終了したしました。
ありがとうございました。





