令和8年4月4日(土)午前10時から、東区役所講堂にて、「区政協力委員兼災害対策委員委嘱状伝達式」がありました。

葵学区は、加藤一夫さんが代表してい委嘱状をうけとりましたことをご報告いたします。

その後、新人の区政協力委員・災害対策委員が残り、役30分ほどの研修を行ました。

区政協力委員制度は名古屋独自の制度で、1968年(昭和43年)に設置されました。
町内会長もしくは自治会長がその任に付きますので、混同されやすいのですが、区政協力委員は、名古屋市長が委嘱する非常勤特別職の地方公務員になります。
職務としては、「地域と市区政のパイプ役」「安心安全で快適なまちづくり」「社会教育活動」の3項目です。
また、災害対策委員制度は、昭和34年の伊勢湾台風の教訓に基づき、翌年の昭和35年に設置されました。
あれ?区政協力委員制度ができる前にすでにあった制度ですね。
昭和43年の区政制度ができたときに、組み合わせれて、区政協力委員が兼任することになったようです。
まさしく2刀流のお仕事となりますが、それぞれの町内・自治体をエリアを中心に、時には、学区全体で活動を進めていくことになります。
各町内ごとの名簿は、今年度の葵広報紙「AOI」にて掲載いたしますので確認ください。
そして、住民のみなさまのご協力、ご支援、ご声援、是非よろしくお願いします。





