11月17日 葵子育てサロンを開催しました

2025年11月17日(月)

小春日和とまでは行きませんが穏やかな秋の日となったこの日、16組の親子の皆さんが参加しました。東区の子育てサロンの中では参加者の数は多い方ですが、最近の葵子育てサロンの回と比べると少なめの人数で、ゆったり過ごしていただけたのではないかと思います。自由に歓談する時間も、いつもより多めにとれました。大人と話す時間でリフレッシュしていただけたなら嬉しいです。

ゲストは東消防署の方で、以前にも一度おいでいただいたことがあります。

今回は2つのテーマでお話しくださいました。

子どもが高熱を出して、例えば熱性けいれんをおこしたけどすぐ収まったとき。救急車を呼ぶか迷うかもしれません。

救急車を呼ぶ電話番号はご存じ119番ですが、救急車を呼ぶべきか迷うとき、「#7119」にかけるとアドバイスをもらうことができます。プロに話を聞いてもらうと心強いですね。これはぜひ電話に登録しておきましょう!

小さいお子さんがいるお宅では特に、自宅で避難生活を送ることができるような備えが望ましいです。

赤ちゃんがいる方、ご自宅におむつのストックは充分ありますか?

おむつがいらない年齢のお子さんなら、大人も含めて簡易トイレの備えが必要になってきます。非常時に家のトイレは使えないです。マンションならなおさらで、停電している中で使うと、下の階であふれることになります!

排泄と衛生は避難生活を送る上でとても重要です。3週間分の備えが推奨されます。

おむつは1日にだいたい何回替えていますか?トイレなら1日最低3回行くとして、それが家族の人数分×3週間です。最近は100均でも簡易トイレが販売されているそうです。しっかり備えておきましょう!

防災のテーマでは他に、新聞紙を使ったスリッパ作りを紹介してくださいました。要は足を怪我しないために部屋の中でも靴が必要ということです。今は新聞を購読していないお宅も多くなりましたが、新聞紙でなくても作れますし、知っておくといざというときに役立つかもしれません。ボランティアさんから、作り方を印刷したものを避難袋に入れています、という工夫が紹介されました。

また、11月は児童虐待防止月間であり、東区役所・民生子ども課のご担当者様からその取り組みの紹介と、「イライラしない子育て講座」の紹介がありました。児童虐待の防止に取り組むシンボルは「オレンジリボン」です。グッズの配布もありました。

地域子育て支援センターの先生からは、保育園に4月からの入園を希望されている場合は12月10日が締切りです、というお話しがありました。ギリギリに出して、もし書類に不備があると、最悪の場合、間に合わず申し込みができず当然4月に入園ができない、という可能性があります。できるだけ早めに提出するのが安心ですね。

解散後、入口にクリスマスツリーを飾り付けしました。次回子育てサロンは12月15日(月)午前10時30分からです。

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